ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

比較的最近やったゲーム。発売から20年近く経ていたが特に古い印象は無かった、まぁ3DSのリメイク版も結構売れたようなのでゲームシステム自体は先進的なものであったのだろうと思う。珍しく中古で買ったので裸カセットのみだった、それがいけなかったのだろうか?あまりにも難し過ぎる‼︎たぶん説明書に親切なシステム説明が書いてあったはずだ。はっきり言ってゲーム内の謎解きよりも時間の遡りルールとセーブシステムを理解するのが最難関だった。プレイ開始直後に時間切れで何回かゲームオーバーになった、オカリナ吹いて戻らないといけない事に気付くのに時間が掛かったし、アイテムがどう残るのかよく分からなかった、先進的過ぎたのだろう。今思い出してもどんなシステムだったかこんがらがるぞ!?自分にとっては攻略情報が無いと歯が立たないレベルの難しさだった、操作性も良好とはとても言えない。任天堂の悪い癖がで出た一本だと思う。ストーリーに関してはメイン・サブとも良く出来ており、タルミナの世界を少しずつ理解しながら冒険している感は存分に味わえる。よっぽどゼルダが好きな人専用のゲームで、面白さの押し売りをちょっと感じるゲームである。

お気に入り度 ⭐️⭐️⭐️

やり込み度 エンディング

ファイナルマッチテニス

PCエンジニアの間ではテニスゲームの最高傑作と噂される作品。スポーツゲームで当時ノリに乗っていたヒューマンから発売された。ナムコのプロテニス ワールドコートもかなり完成されたテニスであったが、このゲームはさらに一枚上手と言える。テニスを戦っている感を最も味わえるゲームだろう、微妙な角度のリターンなんかを狙えた気がする(気がするだけかもしれない)。俺達はリアルなテニスを観たいのではない、リアルっぽいテニスゲームを遊びたいのだ。

お気に入り度 ⭐️⭐️⭐️⭐️

やり込み度 エンディング

33:メガドライブ [ソフトランキング]

メガドライブ(ミニを追加していこうと思う)

お気に入りソフト リスト(全9タイトル 100%)

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(星5つ 0タイトル 0%)

該当なし

 

⭐️⭐️⭐️⭐️(星4つ 2タイトル 22%)

ESWAT

ストライダー飛竜

 

⭐️⭐️⭐️(星3つ 4タイトル 45%)

ゴールデンアックス

TATSUJIN

マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー

サンダーフォースIII

 

⭐️⭐️(星2つ 2タイトル 22%)

大旋風MD

ワンダーボーイIII モンスターレ

 

⭐️(星1つ 1タイトル 11%)

火激 KA・GE・KI

ファイナルファンタジーIII

とにかく難しかった事とエンディングでの達成感が記憶に残る一作。ラストダンジョンには苦戦した。今のRPGのように各ポイントでレベルを上手く合わせるような調整は全くしていないと思われ、ダンジョン毎の中ボスを倒す為の必要レベルを探すのもゲームの内だから楽しめ‼︎的な感じであった。実際、そこを楽しんでいたのは間違いなく、経験値稼ぎこそがRPGの醍醐味であった。大抵の場合は中ボスの手前まで行って一度戻って再度挑戦しに行くと倒せる感じで、横着して戻らずに挑戦すると返り討ちにあってそれまでの苦労が水の泡になってしまう事になる。FFではこのゲームオーバー水の泡システムが秀逸だったと思う、そのまま挑戦するか?一度戻るか?2度戻るか?ここを悩むのがFFの真骨頂と言える、デモンズソウルに通じるものがあります。ラストダンジョンなんかはボス手前まで数時間かかるので、また再度来るのも嫌だし、かと言ってここで倒されたらショックでかいしって感じで大いに楽しみました。結局2.3回はやり直したと思います。あと手裏剣は勿体なくって最後まで使えませんでした。

お気に入り度 ⭐️⭐️⭐️⭐️

やり込み度 エンディング

428 〜封鎖された渋谷で〜

あれほどボロクソ書きながら、評判がすこぶる良いので今度こそ面白いだろうと性懲りもなくチュンソフトサウンドノベルを買ってみた。まぁ、結果は言わずもがなな訳だが、今回は買った自分が悪いと思う。あわないんだろうね!?しっかし...どこが面白いのかなー?肝心のシナリオがつまらないだろう?そんなこと無いのかなー?泣かそうとしてるシナリオなんかもある訳だが、ペラッペラな内容で、コレで泣けるってどんだけ涙腺がゆるいんだ‼︎と思ってしまう。

トロフィーは少々面倒くさい程度なので、その点は許せる。

お気に入り度 ⭐️

やり込み度 プラチナトロフィー

プラチナ難易度 1

大刀 ~DAIKATANA~

面白いがマイナーなゲームと思っていたが、クソゲーでメジャーなゲームであった。海外でよく見るヘンテコジャパンサムライがいい味を出している。64ではいくつかFPSをやったがまあまあ及第点はあげれる出来であった。どんでん返し的なストーリーが面白かったのではなかろうか?普段ストーリーは殆ど気にしない自分が言うのだから間違いないと思う。(そうは言ってもストーリーは覚えていない)ハイレゾパック対応なのも良いところだ、コレを使わないとグラフィックがかなりまずいらしい、まぁ64なのでそんなに変わらないと思うが。自分が面白いと思った要因としてケムコローカライズした事が考えられる、ケムコと言えばシャドウゲイトでその天才的なローカライズ能力を見せつけたメーカーである、そこに惹かれたのかもしれない。

お気に入り度 ⭐️⭐️⭐️

やり込み度 エンディング

TVスポーツフットボール

ビクター音産から発売されたアメリカンフットボールのゲームである。名作テクモボールよりは10ヤードファイトに近い。10ヤードファイトはゲーセンに100円持って行けば長いこと遊べる非常に面白いゲームだった、レバガチャでタックルをほどくのも新鮮だった。このゲームも操作系は似た感じだったと思う、フォーメーションが選べるのはテクモボウルから影響を受けたのかもしれない。動きは鈍かったと思うが、それなりにアメフトしていたのではないかと?ほとんど記憶に無いゲーム。

お気に入り度 ⭐️⭐️

やり込み度 エンディング